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視床下部は生殖のみならず摂食などの個体保存のための中枢でもあり、
大切な部位なので、脳の奥深く鎮座し旧皮質と言って生物共通の座です。
従って図4に示しますように、赤く塗られた視床下部はヒトも下等動物もその占める大きさ
はあまり変わらないことがわかります。 |
図4
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ところがヒトにはそのうえに大きな大脳皮質が覆いかぶさっています。 図5
これがヒトに特有な思考の座でさまざまなストレスを視床下部に及ぼしたりブレーキをかけたりしています。
従って悩みとか負のストレスが日常絶えず視床下部にかかるといきおいホルモンの分泌も弱くなることが考えられます。 |
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↑図5 クリックすると拡大図 |
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