当クリニックが開院以来もっとも力を入れてきた分野です。
  卵管閉鎖とか無精子症といった決定的な原因の不妊症にとって、福音をもたらした体外受精の功績は大ですが、現在は残念ながら拡大解釈されて苦しまぎれに濫用されている傾向があります。
 従来のルーチンの治療
にしろ、体外受精にしろ不妊治療に一定の方程式はありません。
  妊娠にいたる受精も着床も体内の暗闇の36度前後の体温環境で行われる現象です。 この事実は裏を返せば、体内に勝る方法は無いということです。
 この点を肝に銘じて当院では究極の目的卵の発育度にかかっていますから卵の質の向上という一点に絞り、漢方薬も取り入れ治療を行っています。
  またタイミングを見計らった上で、人工受精(AIH)も積極的にお勧めしています。
 もちろん、妊娠された方の出産までの検診出産されるご希望の病院へのご紹介も万全にサポートしております。

 また、毎日決まりきったステレオタイプの生活で、なかなか使ってもらえない脳の部分や筋肉を、ストレッチやヨガなどで動かし、気血の流れをよくし、リフレッシュしてあげることも大切なことです。

 また、不妊治療のほとんどが保険適応です。

 
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